人生の楽しみ〜ほんの少しの幸せの時間〜

はじめまして。こーちゃんと呼ばれてます。1日1日を必死で生きていますが、何のために仕事をするの?何のために今生きているの?そんなことを疑問に思いませんか?あぁ、この一瞬の為に今日頑張ったんだな!とかほっこりするような瞬間を書き綴っていきたいと思います。どうぞお付き合いください。

【孤独のグルメ】河津町のわさび丼

テレビ東京で放映され【孤独のグルメ

 

輸入雑貨の貿易商である主人公、松重豊演じる『井之頭五郎』が一仕事終えたタイミングで空腹になり、様々な店を探して食事を取るドラマ。

 

そんなドラマの中で、静岡県河津町のお店が紹介された。

 

【御食事処 かどや】

 

静岡の名産である、わさびをそのまま楽しめる『わさび丼』にフォーカスされた。

 

放映後、観光客やライダー達でお店は超満員。

 

待ち時間もお昼時となれば1時間以上となる。

 

そんな【御食事処 かどや】

 

オープン時間であれば空いているであろう予測から、朝の10時に行くと、案の定お客さんはまばらで、2.3組しかいない。

 

早速、わさび丼セットを注文。

 

注文するとすぐに、生わさびが運ばれてきて「わさびを剃っておまちください。」との事。

 

わさびの取り扱い、すり方の説明の後ひたすら剃る。ドンドン剃る。剃って剃って剃りまくる・・・

 

わさびを剃り終えてまもなく、丼と蕎麦が運ばれてきた。

 

f:id:ko-chanblog95:20210324111723j:image

わさび丼蕎麦セット

 

丼の上に大量の鰹節。

香のものが4種類。

竹筒に盛られたお蕎麦。

 

 

ここで、さっきまで剃っていたわさびを鰹節の上に投下!


f:id:ko-chanblog95:20210324111719j:image

 

食べ方は、わさびにかからないように醤油を回し掛けして混ぜて食べる。

 

わさびの甘さとほんのり鼻にくる刺激。

時折、味噌や海苔で味変をしながら一気に掻き込む。

 

蕎麦は柔らかめの二八蕎麦かな?

柔らかくツルツルしていて食べやすい。

 

信州そばに慣れてしまっているので少し物足りなさを感じる。

 

f:id:ko-chanblog95:20210324112431j:image

 

最後まで食べ切ったところで外には既に待っているお客さんが・・・

 

早起きは三文の徳とはよく言ったものだ。

 

時期が良ければ河津桜を堪能できたけど、3月は既に葉桜となっていたのが残念だ。