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人生の楽しみ〜ほんの少しの幸せの時間〜

はじめまして。こーちゃんと呼ばれてます。1日1日を必死で生きていますが、何のために仕事をするの?何のために今生きているの?そんなことを疑問に思いませんか?あぁ、この一瞬の為に今日頑張ったんだな!とかほっこりするような瞬間を書き綴っていきたいと思います。どうぞお付き合いください。

理想の上司

近年、パワハラやセクハラなどハラスメントに対するガイドラインが厳しくなっている中、企業の従業員に対する接し方が大きな課題となっている。

 

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企業とは代表者を筆頭に役員や幹部、役職者、役職なしの人間で構成されているが、ハラスメントに関しては、役職者以上(主に上司と言われる立場の人間)の接し方が企業イメージを決めてしまうと言っても過言ではない。

 

今回は、理想の上司像を考えたいと思う。

 

週刊誌やテレビなどで、上司にしたい有名人ランキングが毎年公開されている。

 

調査機関にもよるが、例えば

明治安田生命保険では、2020年春の新入社員を対象にしたアンケートを行った結果

 

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10位 田中圭

7位   ムロツヨシ長谷部誠・博多大吉

6位   松本人志

5位   桝太一

4位   鈴木一朗(イチロー)

3位   設楽統

2位   カズレーザー

1位   内村光良

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となっている。

 

新入社員に対するアンケートなので、実際に仕事に関わっていない人たちの考えだから、テレビに出ている時の発言などを元に答えたれたものである。(実際に部下に聞いたわけではない)

あくまでも、外向きに発信されている情報でしか判断していないのだ。

 

では、現実的な理想の上司とは・・・?

 

・部下に対する指導や指摘、称賛を与えている。

・部下がやる気になって仕事に打ち込める

・部下が成長し、待遇が改善されている

・部下を通じて成果を出している

・自分の保身ではなく、いざと言う時は部下を守る

・部下に慕われている

 

 

会社組織に入ると言うことは、少なからず人と関わることだし、人を通じて仕事を行うことだ。

個人で成果を出しているだけの人は理想の上司にはなり得ない!

 

では、具体的にどんなひとなのか・・・

 

これは組織に属さないとわからない。

実際の仕事ぶりや部下からの評価を目の当たりにしないと見えてこないのだ・・・

 

 

だが、我々は幼い頃から上司と部下の関係はテレビなどで目にする事が多かったはずだ。

 

例えば、『半沢直樹』のようなドラマも一つの例だ。

「こんな上司は嫌だ!」

と言う例を散々見てきている。

 

では、理想の上司は?

 

・・・

 

・・・

 

それは、マンガやアニメに登場する『悪役』と言われる面々だ。

 

??と思う人も多いだろう。

 

そう、悪役は嫌われ役。決していい風には思われない。我々に危害を加えるかもしれない集団だからだ。

 

しかし、その悪役の組織としてみたらどうだろうか?

 

統率が取れていて、ボスのために命をかけられる部下。

 

視点を変えてみると理想の上司像は『悪役』の中に存在するのだ。

 

見習うべきは、組織の外に対する考え方ではなく、組織の内に対する考え方だ。

 

では具体的にどんな登場人物のどんなところが理想の上司なのかを紐解いて行きたいと思う。

 

続きはまた明日・・・

 

 

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