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人生の楽しみ〜ほんの少しの幸せの時間〜

はじめまして。こーちゃんと呼ばれてます。1日1日を必死で生きていますが、何のために仕事をするの?何のために今生きているの?そんなことを疑問に思いませんか?あぁ、この一瞬の為に今日頑張ったんだな!とかほっこりするような瞬間を書き綴っていきたいと思います。どうぞお付き合いください。

2020年用の手帳

毎年毎年この時期になるとやってくる【手帳選び】

 

そもそも

 

・紙の手帳にするか

・デジタル化をするか

 

でまず迷う。

 

・紙の手帳のメリット

 

一覧性が高い

見たい場所を開けばすぐに見つかるし、

マンスリー⇄ウィークリー

マンスリー⇄デイリー

の行き来がよういである。

 

お気に入りの文具を利用する機会が増える

万年筆やボールペンなど、自分のお気に入り、こだわりの文具を使ういい機会でもある。

 

付箋などのアイテム保管

付箋や定規、簡単なメモなんかも挟んでおけるのがアナログ手帳のメリットだろう。

 

・紙の手帳のデメリット

 

毎年手帳又はリフィルの購入

年が変わるたびに新しい手帳を買うか、システム手帳の場合はリフィルの購入をしなければいけない。

 

日により記入スペースが不足する

その日その日で手帳に記入する事は変わるが、

マンスリー欄だけでは枠が足らない。

デイリーページを設けると手帳が分厚くなる

ウィークリーページが一番バランスが良いが、時として記入欄が足らなくなる。

足らないことを想定してデイリーページにすると手帳が重たくなり、そもそも持ち歩きたくなくなる・・・

 

過去の記録がどこにあるか分からない

昨年、一昨年と過去になればなるほど、その記録が書斎に終われていく。

そもそも、いつの出来事か忘れてしまったものを調べるのだから記憶を頼りに探すしかない。

これはアナログならでわである。

 

 

一方、デジタル管理をした場合

 

・デジタルのメリット

 

常に身につけている

いまや、スマホは常に手元にある。

自分の予定が全てスマホで見られるし、PCやタブレットと連動しておけば、端末のある場所であれば手ぶらでも予定を確認できる。

 

訂正、修正、追加が容易

文字を消して新たに打ち直すだけで全てが書き変わる。

必要であれば二重線を引き、訂正することもできる。

吹き出しまみれになってまとまらないのではなく、綺麗に整理することができるのだ。

 

コストがかからない

既存のカレンダーアプリを使えば¥0

カレンダーアプリを購入する場合でも、数百円で手に入り、1年分ではなく、そのさきもずっと使い続けられる。

 

・デジタルのデメリット

 

電池が無くなったら終わる

スマホにしろタブレットにしろ、スケジュールだけで使うわけではない。

ゲーム、動画、ナビ、ネットサーフィン等など

いざ使おうとした時に、バッテリーが切れてしまっては使い物にならない。ただの箱でしかないのだ。

 

 

紙に比べると見にくい部分は最近少しずつ解消されてきているので、そこは割愛・・・

 

 

デジタル・アナログ

それぞれに利点があり、欠点がある。

両方をうまく使い、2020年は計画通りに物事を進めたい。

 

 

#手帳#スケジュール帳